浄霊といえば昔は霊媒師のような方が浄霊しているテレビ番組がやっていたり恐いイメージがありましたよね。

しかし最近ではスピリチュアルカウンセラーと名乗るような普通の方が風水を取り入れて自ら浄化する方法を紹介していたりするテレビ番組をみかけますよね。

それにテレビ番組を観ていてもパワーストーンのブレスレッドをしている芸能人が数多く、街でもパワーストーンのブレスレッドをしている人をよく見かけますよね。

これは、お数珠で霊から身を守るように皆さん浄霊にかかわらずパワーストーンのブレスレットをして身を守っているのですね。

このように最近では皆さん楽しんで何かしら自分の身を浄化している風潮が感じられます。

御塩を盛るかわいいグッズもよく見かけます。

ちなみに霊がついてしまった場合は本物の霊媒師に除霊してもらって下さいね。

除霊と浄霊の区別がつく人は、よほど霊に対して関心のある人だろう。

自分が死んだらどうなる、という疑問は誰もが持っていると思う。

死んだら全て無になると口では言う人も、内心は疑問だらけだと思う。

死ぬということと、自分は生まれる前はどうゆう状況だったのだろうかと考えることは同じ事のように思う。

要は、今の自分の肉体が存在しているかいないかの違いだけのように感じられる。

死とは肉体が無くなった状態だけれども、意識・思考は生きている時と変わらないと私は思う。

生きていれば、苦しい時、寂しい時には家族や友人達に相談が出来る。

それは死んでしまっても同じで、苦しい時は親しい誰かに頼りたくなる。

それが生きている人間にでもだ。

その苦しんでいる霊を追い払うことが除霊で、慰め諭してあげるのが浄霊だと思う。