先日レイキヒーリングの体験会というものに行きました。

壁に沿ってイスが並べられた部屋に通されました。

イスには何人か人が座っていて、それがスタッフなのか体験に来た人なのか判断はできませんでしたが、いざ体験会が始まるとイスに座っていた方にスタッフが混じっていたようで声を掛けられました。

そしてイスで囲まれた空間で体験はスタートです。

しかし全員同時というほど拾いスペースではないので自分がやっている間は誰かがイスから見ていて、また逆も然りなのです。

そこでイスに座っているスタッフの誰かがこの部屋に霊が入ってしまったとかで浄化というものを始めました。

浄霊のようなものだと思います。

まさかこんなところで浄霊を見れるとは驚きました。

私は以前宗教に入信していました。

子供の頃から親にやらされていたので、疑う余地もなくただただやっていたという感じです。

そこで教わることは、世間や学校などで教わることよりも大事だと思っていました。

その宗教の神様に守られるには魂を浄化しないと神様からのエネルギーを受け取れないというのです。

それには、敷地内を掃除したり寄付をしたり定期的な浄霊祈願が大事だということなのです。

浄霊祈願は21日間で週に一度そこに通い、祈りの儀式みたいなことをするのです。

一回五千円の感謝金ですが、それは年に3万円の会員に入っている人だけなのです。

一般の人はもっと高額です。

それを定期的にやらないと人間は自然と魂が汚れていき、神からの守りから離れていくというのです。

つまり貧困な人は助けないという宗教ってことです。

今考えると、何でこんな矛盾に気付かなかったのでしょうか。